ティダヌファからのごあいさつ
私が生まれた1972年、「砂川荘」という宿がオープンしました。 石垣島にまだ民宿が数少なかった頃、 多くの旅人が集いました。 そんな方々にかわいがられ、私は成長しました。 高校卒業後、島を離れて福島で暮らすこと12年、 故郷への思いはたちきれず、戻る決意。私は 家業の農業を継ぎ、子供時代をすごした 「砂川荘」を妻が女将となって復活させることになりました。宿の名前は「音楽と農家の宿ティダヌファ」。 「ティダヌファ」とは「太陽の子」を意味します。あの時代の風合いを残しつつ 八重山のティーダのように明るい笑顔があふれる アットホームな宿を目指しています。 この島が、アナタの心の故郷になりますように。
 
音楽と農家の宿 ティダヌファ
砂川徳久
当宿は「音楽」「農業」「環境」「癒し」「家族」をテーマにしていますが、特別なことをするわけではありません。ただ、少しでも島とアナタをつなぐお手伝いをしたい、という思いで農業体験、三線体験など体験メニューなどもご用意しています。でもそれはあくまでも「引き出し」のひとつ。アナタならではの石垣島を楽しんで下さい。
ティダヌファの家族紹介